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デスノートイケメン主人公夜神月(やがみらいと)の最後に賛否両論

      2015/07/22

今デスノートがマイブームです(笑)ドラマ化も決定しましたが、7月からなのでそれまでの退屈しのぎにアニメを見ています。

デスノートと言えば、天才(キラ)VS天才(L)の心理対決で、ワクワクドキドキさせられますよね。

でもどうやらデスノートが楽しかったのは、Lが死ぬまでとか、Lとライトが顔を合わせるまでとか、言われることが多いみたい。

確かに私も特に楽しかったのは、第1部である夜神月 VS Lの攻防です。でも、ニアやメロが出てきてからも十分楽しいです。正直私はメロが好きなので。

さらにライトの最後も納得がいかない人が多い気がする。最後は勝って欲しかった。とか新世界の創世を見たかったとかね。まあわからなくもないです。

今回はそんな夜神月について私なりに振り返ってみたいと思う。

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夜神月がデスノートを手にするまで

dbc756b0-s出典:http://ceron.jp/

まず私が最初アニメを見た第一印象は、ライトがイケメンでかっこいいということ(笑)しかも頭脳明晰、スポーツ万能です。

実は初めてデスノートをみたのは、実写映画でして月役は藤原竜也さんやっていました。

実写映画でも十分満足できたのですが、やっぱり本物は全然違いました。これも人気の秘密なんじゃないかな?

ライトがデスノートを手にしたのは、別にライトを選んだわけではなく死神界から、死神リュークが暇だから適当に落としただけのことでした。

そしてたまたまそれに気づいて拾ったのがライト。最初はノートのことを疑っていたけど、使っていく内にそれが確信になっていく。そこで現れたのが死神リューク。

ライトがデスノートを使った代償に魂でも奪われるのか?と発言したのがちょっと面白かった(笑)

ライト VS Lの結末

fa96e4d3cf_38037885_o2出典:http://yuuki-cross.blog.cz/

今や覚えてる人は少ないかもしれませんね。

Lとライトの攻防は最終的にライトに軍配があがりました。Lもライトを何度も追いつめたのですが、さらに知恵を絞ってLの裏をいこうとしました。

Lは死ぬ前にキラはライトだって気づいていたと思う。ヨツバ編の時もライトの作戦をほぼ見抜いていましたからね。

Lは基本的に確たる証拠がないと捕まえようとしないので、ライトがキラであるという決定的な証拠が見つけられないまま、殺されてしまった印象があります。

まあLを消したのはライトではなく、死神レムだったんですよね。

レムが弥海砂が幸せになるためなら命をかけているという点を、上手く利用しました。よって同時期にL、ワタリ、レムの3人(?)が死にました。

結構あっさり死んでしまったので、Lが生き返ったり実は生きているんじゃないかと、ずっと待っていましたが最終話になっても、アニメ版でライトの幻覚?みたいな感じでしか現れず。

ライト VS ニア&メロ

2部になるとLの後継者が現れました。ニアとメロです。

ただメロはちょっと癖のある性格で、ニアと一緒に行動したり協力してキラを追うことは出来ないらしく、負けず嫌いでいつも自分より有能だった、ニアをよく思ってなかったんですよね。

そこがメロの可愛いところであり、一部のファンからいまだに愛されている理由なのですが(笑)ちなみにメロは男です。

なので2部ではニアとメロが別々でライトに仕掛けてくる感じでした。

まあ一番残念だったのが、ライトが1部に比べて明らかに知能レベルが落ちていたことです。

常にニアに先読みされて、手こずってじりじりと少しずつ、追いつめられていきました。ライトらしくなかった。

そして最後はYB倉庫にニアに呼び出されて最終決戦。ライトは勝利を確信してましたが、ニアにさらに先をいかれて、遂にキラだということを自白しました。

アニメ版の最後は同じ刑事仲間であった松田に拳銃で撃たれて、全員魅上に気を取られている内に、倉庫から逃げ出し、近くにある工場内?の階段でリュークに名前を書かれて心臓マヒで死にました。月の光に照らされてね。

私的には綺麗な死に方だったと思うけど、どんな時でも冷静沈着だったライトがキラだとばれた瞬間の顔は、ライトだとは思えないくらい惨めでした。

とにかく悲しかったですね。ああもうこれで終わりかと。ライトの高笑いも、不敵な笑みも、もう見ることが出来ないんだと思うとね。

ライトの最後は違う方が良かった?

entry_img_305出典:http://sotohan.blog.fc2.com/

冒頭でも触れましたが、ライトが死ぬ終わり方に納得がいかない人が多いみたい。具体的にどんな最後だったら納得いったのか、まとめてみました(笑)

終わり方否定派

・ライトに勝って欲しかった。

・Lに勝ったなら良かったけどニアに負けのがちょっと。

・ライトを超える程のキラの後継者が出て来て欲しかった。

・結末は実写映画の方が良かった。

・ライトの新世界を見てみたかった。

・ライトが最後にノートを書いて終わる展開。

・ジェバンニの一晩でやってくれましたが納得いかない。

まあどれもわからないでもないですね。ライトが勝つ別バージョンが放送されたら、かなり視聴率取れるとは思うけど。

ジェバンニの件は確かに無理があった気がします。結局最後はニアよりメロよりも、ジェバンニが1人で頑張っちゃいましたからね。

実写映画の結末は綺麗さっぱりに終わって良かったです。どっちも死んじゃうけど、互角の強さみたいな感じがね。

さて次に肯定派の意見です。

終わり方賛成派

・少年誌的にもあの終わり方で良かった。

・名前を夜神月にした時点で、負けることが決定していたからしょうがない。

・いずれにしろ月が終わる終わりしかなかった。

まあ一応少年誌の中でも1番人気のあるジャンプなので、悪影響を及ぼすような終わり方は良くなかったということでしょう。

一説によると、最後に月に祈るシーンが名前と掛けられているらしく、名前を決めた時点でラストシーンは、決まっていたのこと。

そこまで気にして見てなかったですね(笑)

階段で死にいくライトが月に照らされて綺麗なので、私はあの終わり方で満足しています。少なくともアニメはね。原作はわかりません。

でもあれだけ仲良くしていたリュークが、さらっと名前を書いたあたりが、やっぱり悲しかった。同じ死神でもレムは情があるのにリュークにはなかった。

最初にリュークがノートを使った人間は、死ぬ時に俺がお前の名前を書くことになる。と言っていました。

そしてライトはキラだとバレても殺されるわけではないので、下手したら寿命が来るまで待ち続ける必要があるわけです。

当然リュークはその期間暇過ぎてとてもじゃないけど、何もしないで待つことはできないですよね(リュークは退屈なことが嫌いなので)

ライトと弥海砂

20120304_hiranoaya_23出典:http://www.officiallyjd.com/

ライトがデスノートを暫く使っていると、第2のキラとして弥海砂ことミサミサが登場するんだけど、正直ライトにとっては邪魔でしかなかったと思う(笑)

記憶を無くす仮定もミサがいなければ、そこまでする必要もなかったですし、ヨツバ編ではミサが独断で行動し始めちゃうし。

この時は結果としてギリギリで良い方向に行きましたが。

他にも私以外の女の子と一緒にいたらその女の子を殺しちゃう。とか言い出すし、ただのだだっこでした。

死神の目が役に立ったことって、結局なかったんじゃないかな。ライトのために2回も寿命を減らして、死神の目を手に入れてくれたのにね。

2部の最後ら辺ではライトに指示されて、デスノートの所有権を放棄させて記憶を無くさせて、普通の女の子に戻りましたね。

まあでも、ヨツバ編のLとライトとミサの絡みは面白いから、結果としていてよかったです(笑)

ライトは最後の最後までミサを本気で愛することはなく、利用しただけで終わりでしたが、ミサはそれでも本望だったんでしょうね。難しい愛です。

まとめ

こうやって振り返ると感慨深いものがありますね。

長いとはいえない話の中に沢山の出来事が交差していて、まとめているとまた見たくなっちゃいます。

2部のライトを見てると1部のライトが見たくなっちゃうんですよね。ひたすら一方的に追いつめられていく展開が辛い(笑)

7月から始まるデスノートが、原作ブレイカーにならないことを祈ります。

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