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【保存版】日光観光スポットランキングTOP60|名所から穴場まで

   

栃木観光と言えば、日光がまず頭に思い浮かぶ方が多いでしょう。

なぜなら、関東圏の人だけではなく全国的に日光を修学旅行に指定している小学校、中学校が多いからですね。

でも、小学校、中学校の時にしか行ったことがない人は、深く記憶に刻まれていないのではないでしょうか?

子供の時に世界遺産や有名なスポットやら言われても真面目に見る人はほぼおらず、かくいう私も修学旅行の時に行った場所は沢山ありますが、華厳の滝と日光東照宮くらいしか覚えていません(笑)

そのため、大人になって改めてきちんと日光観光を満喫したい人も少なくないと思う。

そこで今回は日光東照宮のみならず、一度は足を運んでおきたいおすすめのスポットをランキング形式で60個まとめてみました。

とても長いですが、最後まで見る価値ありです!

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【保存版】日光観光スポットランキングTOP60

1. 日光東照宮

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日光における観光地で、最も有名なのが「日光東照宮」です。徳川初代将軍徳川家康公が祀られています。日本各地にある東照宮の総本山的存在であり、世界遺産にも登録されています。そのため混雑していることも多いです。参拝には石段もあり、かなり歩く覚悟が必要ですが、歴史的建造物の数々に圧倒されることは間違いなしです。

詳細情報
住所 栃木県日光市山内2301
アクセス ・日光駅出口から徒歩約33分
・東武日光駅出口から徒歩約30分
地図 Googleマップ
営業時間 ・8:00~17:00(4月~10月)
・8:00~16:00(11月~3月)
料金 ・小学生:400円
・中学生:450円
・高校生以上:1,300円
お問い合わせ 0288-54-0560
公式サイト 日光東照宮ホームページ

2. 華厳滝

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日光周辺の数ある滝の中で、もっともダイナミックな景観が楽しめるのは「華厳滝」と言えます。高さ97mの大瀑布は無料の展望台から見ることもできますが、100m下る有料エレベーターに乗って行ける展望台から間近に見られる滝壺は特に壮大で、息を飲む迫力です。水量の多い雨あがりや周囲が凍る厳寒期にはより荘厳な雰囲気が漂っています。

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス 日光駅からバスで45分
地図 Googleマップ
営業時間 ・8:00~17:00(3月~11月)
・9:00~16:30(12月~2月)
料金 ・大人:550円
・小学生:330円
お問い合わせ 0288-55-0030
公式サイト 華厳ノ滝|観光スポット|日光旅ナビ

3. 竜頭ノ滝

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途中で二手に分かれた滝の様子が竜の頭に似ていることから名づけられたと言われている「竜頭ノ滝」。高いところから落ちて行くというよりは、なだらかな流れがやがて滝となっている、華厳滝とは趣の異なる滝です。マイナスイオンを浴びつつ散策することのできる遊歩道があり、その先にある茶屋の店内で、滝を眺めながら一息つくのもまた一興です。

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス 日光駅からバスで60分
地図 Googleマップ
お問い合わせ 0288-54-2496
公式サイト 竜頭ノ滝|観光スポット|日光旅ナビ

4. 中禅寺湖

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日光で、広大で穏やかな景色を望める名所の1つは「中禅寺湖」です。男体山を望む、神秘的ですらある光景を見れば、明治から昭和初期にかけて各国の大使館や別荘が建てられたことがうなずけるでしょう。ボートや遊覧船もあり、家族連れやゆったりとした時を過ごしたいカップルなどにもお勧めのスポットです。紅葉の季節には特に多くの人が訪れます。

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス JR東武日光線日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで50分
中禅寺温泉下車すぐ
地図 Googleマップ
お問い合わせ 0288-54-2496
公式サイト 中禅寺湖機船

5. 日光東照宮眠り猫

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日光東照宮の中にある、「眠り猫」。テレビや本などで見たことのある人が実際の眠り猫を目にすると小さく感じてしまうかもしれません。それでもこのうたた寝する姿にはほっとさせられるのではないでしょうか。家康の眠る奥宮に通じる参道に飾られている彫刻にどんな意味があるのか諸説がありますが、猫もうたた寝してしまうほどの平和な世の中が長く続いてほしい、という願いが込められていると一説では考えられています。

6. 神橋

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日光の名所の中で、最も日本的な風景と言えるのが「神橋」です。日光東照宮からすぐのところにあり、是非セットで訪れたい場所です。昔から神事の時に使用されるなど、神聖な橋として扱われてきました。水面からの高さが10mほどあり、渓谷に映える朱色の橋は神々しさを感じさせます。写真を撮りながら散策するには絶好のロケーションです。

詳細情報
住所 栃木県日光市上鉢石町
アクセス JR東武日光駅からバスで5分、神橋下車
地図 Googleマップ
営業時間 ・8:00~17:00(4月~9月)
・8:00~16:00(10月~11月中旬)
・9:00~16:00(11月中旬~3月)
料金 ・小学生:100円
・中学、高校生:200円
・大人:300円
お問い合わせ 0288-54-0535(日光二荒山神社)
公式サイト 日光二荒山神社

7. 戦場ヶ原

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日光国立公園内にある湿原、「戦場ヶ原」は自然が豊かに残るハイキングスポットです。湿原を守るためのラムサール条約にも登録されていて、多種多様な動植物をオールシーズン目にすることができます。平坦な遊歩道が多いのでハイキングもよし、またのんびり景色を眺めるもよし。訪れる季節によって違う表情を見せる、何度でも訪れたいスポットです。

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス JR日光駅または東武日光駅より東武バス湯元温泉行き乗車約50分
三本松バス停下車徒歩1分
地図 Googleマップ
お問い合わせ 0288-54-2496
公式サイト 戦場ヶ原|観光スポット|日光旅ナビ

8. 日光東照宮 五重塔

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建築物の構造を知る上で見逃せないのは日光東照宮にある「五重塔」です。東京スカイツリーを建築するにあたってその耐震構造に応用されたほど進んだ構造を持ちます。家康公33回忌の時に小浜藩主、酒井忠勝の寄進で1650年に建立され、11年後の火災で焼失したため、その3年後に再建された姿が今に残ります。東京スカイツリーと同じ標高にあるとは何とも神秘を感じます

9. 三猿 (見ざる 言わざる 聞かざる)

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日光東照宮にある彫刻のうちで最も有名なのは、〝見ざる 言わざる 聞かざる〟の「三猿」ではないでしょうか。英語では〝Three wise monkeys〟と呼ばれます。「子どものときは、世の中の悪いことを見たり、聞いたり、言ったりしないで、素直なまま育ちなさい」という論語の教えを説いたものだと言われています。そのユニークな猿の様子は、東照宮の中の他の彫刻と並んで必見すべきものです。

10. 東照宮 陽明門

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA出典:http://blog.goo.ne.jp/

豪華絢爛な日光東照宮の中でもひときわ豪華さを誇るのが「陽明門」です。500もの彫刻がなされているこの門は、1日中見ていても飽きないことからまたの名を「日暮門」(ひぐらしもん)と言われています。残念ながら平成33年頃まで改修工事中のため、覆いがされていてその全容を見ることができません。東照宮の見どころの1つではありますが、この改修により参拝料の減額などはありませんので注意が必要です。

11. 日光二荒山神社

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東照宮参拝の後、そのまま訪れることができる名所として「日光二荒神社」があります。日光三山(男体山・女峯山・太郎山)を、神体山として祀っています。男体山のまたの名を〝二荒山〟(ふたらさん)と言うため、この名称があてられています。良縁祈願にいいとされるこの神社に一歩踏み入れた時から脈々と受け継ぐ歴史の重みを感じることができるでしょう。

詳細情報
住所 栃木県日光市山内2307
アクセス JR日光駅・東武日光駅より東武バス
中禅寺温泉または湯元温泉行きで7分
西参道下車、徒歩7分
地図 Googleマップ
営業時間 ・8:00~17:00(4月~10月)
・9:00~16:00(11月~3月)
料金 ・小学生、中学生:100円
・大人:200円
お問い合わせ 0288-54-0535
公式サイト 日光二荒山神社

12. いろは坂

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日光市街から奥日光へ続く道でもある「いろは坂」は蛇がうねっているようなカーブが続きます。このカーブが48あることからカーブごとに〝いろは…〟の文字の看板がつけられています。登りと下りでそれぞれ別のルートをとるように分かれていますが、紅葉時期などのハイシーズンには渋滞することがよくあります。時間に余裕を持って観光したいところです。

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス ・日光駅からバスで25分
・清滝ICから車で15分
地図 Googleマップ
お問い合わせ 0288-54-2496
公式サイト いろは坂|観光スポット|日光旅ナビ

13. 日光東照宮 神厩舎

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「神厩舎」(しんきゅうしゃ)とは神馬と呼ばれる、神様にお仕えすると言われる馬がいる場所です。この厩舎の壁に、有名な三猿の彫刻が施されています。現在でも神の乗り物とされる神馬がおり、見ることができます。日光東照宮の中で唯一の素木造りであり、豪華さを誇る東照宮の建造物の中で質素な造りであることが印象的です。

14. 男体山

IMG_2001出典:http://digitalphotochannel.seesaa.net/

日光の風景に最も存在感を放つ「男体山」は登山するにも、展望台から見るにもいいスポットです。山頂から見る中禅寺湖は美しいの一言ですし、中禅寺湖越しに眺める展望は優美な感じを受け、また日光市街からつづくいろは坂を登りきったところの展望台からの眺めは圧巻です。紅葉シーズンなどはまさに日本を代表する風景と言えるでしょう。

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス 日光駅からバスで45分
地図 Googleマップ
公式サイト 男体山登拝大祭

15. 明智平

1010140出典:http://minamikazenokoroni.blog94.fc2.com/

日光観光の名所の中で、晴れた日に必見の場所は「明智平」です。いろは坂の〝い・ろ・は・に…〟の看板を辿り、〝ね〟の看板のあるカーブを曲がると到着します。展望台へ上るロープウェー乗り場は駐車場からすぐにあります。是非乗ってみましょう。駐車場に時に野生の猿があらわれることがあります。食べ物を持っている時は特に注意してください。

詳細情報
住所 栃木県日光市細尾町
アクセス JR東武日光線日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで30分
明智平下車すぐ
地図 Googleマップ
営業時間 9:00~16:00(明智平ロープウェイ)
料金 ●ロープウェイ運賃
・大人:400円(往復730円)
・子供:200円(往復370円)
お問い合わせ 0288-55-0331(明智平ロープウェイ)
公式サイト 明智平|観光スポット|日光旅ナビ

16. 東照宮唐門

karamonnikkou0611出典:http://www5f.biglobe.ne.jp/

東照宮の最も重要な本社への正門である「唐門」は、全体が胡粉摺(ごふんずり)で白っぽく、清楚な感じがします。非常に手の込んだ造りで、彫刻の数は611にも及び、柱などの軸部は総てに地紋彫りが施されています。祭典の時か、国・公賓相当の方の参拝の時のみくぐることのできるこの門は、細部までじっくりと鑑賞したいスポットです。

17. 家光廟 大猷院

10photo02出典:http://www.360navi.com/

家康公を尊敬してやまない3代将軍家光が眠っている、「大猷院」は階段を登った少し高台にあります。東照宮に比べ華やかは控えめです。しかし細部の装飾などをじっくり見たり、散策路をゆっくりと歩くなど、豪華絢爛な東照宮より人が少ないからこそ歴史に思いをはせる重厚な時間を過ごすことができるでしょう。

詳細情報
住所 栃木県日光市山内2300
アクセス 日光駅からバスで7分、西参道下車
地図 Googleマップ
営業時間 ・8:00~17:00(4月~10月)
・8:00~16:00(8:00~16:00)
料金 ・小学、中学生:250円
・大人:550円
※35名以上で団体割引適用
お問い合わせ 0288-54-0531
公式サイト 日光山 輪王寺 公式ホームページ

18. 日光東照宮 奥社

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徳川家康公をお祀りしている霊廟があるのが「奥社」です。家康公のお墓を守っているとも言われている眠り猫の彫刻の元を通り、石段を207段上ったところの両脇に狛犬が鎮座しています。その奥が宝塔と言われる、家康公の眠る場所です。辺りは静謐な空気が漂います。近くには銅神庫と呼ばれる、神様の道具を入れておく倉庫があり、中に何が入っているか、想像がふくらみます。記念に、お守りや絵馬などをここで買うのもいいでしょう。

19. 日光山輪王寺 三仏堂

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日光山輪王寺は3代将軍家光公の時に建て替えられました。その中にある「三仏堂」は、目前に樹齢500年とも言われる金剛桜が配されています。この桜の見ごろである4月の下旬には、静かな佇まいの三仏堂に華やかさが加えられ、見応えのある眺めです。現在は改修工事をしており、全貌を眺めることはできませんが、改修の様子を見下ろすことのできる、空中回廊が作られています。

詳細情報
住所 栃木県日光市山内2300
アクセス JR東武日光線日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分
神橋下車、徒歩5分
地図 Googleマップ
営業時間 ・8:00~17:00(4月~10月)
・8:00~16:00(11月~3月)
料金 ●輪王寺券(三仏堂・大猷院)
・大人:900円
・小中学生:400円
●三仏堂券
・大人:400円
・小中学生:200円
お問い合わせ 0288-54-0531
公式サイト 日光山 輪王寺 公式ホームページ

20. 明智平 展望台

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登り道である第二いろは坂の途中にあるのが明知平です。そこからさらに山道を登るか、ロープウェイを利用して到着する「明知平展望台」は、一見の価値ありの絶景スポットです。晴れた日には、標高1473mの展望台から男体山をはじめ、中禅寺湖とそこから流れ落ちる華厳の滝など奥日光のハイライトと言うべき大パノラマを望むことができます。

住所 栃木県日光市細尾町
アクセス JR東武日光線日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで30分
明智平下車すぐ
地図 Googleマップ
営業時間 9:00~16:00(明智平展望台)
お問い合わせ 0288-55-0331(明智平ロープウェイ)
公式サイト 明智平|観光スポット|日光旅ナビ

21. 日光東照宮 三神庫

img_0 (2)出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

日光東照宮の表門を通るとすぐ目の前に見えるのが「三神庫」と呼ばれるものです。上神庫・中神庫・下神庫という3つの建物からなります。東照宮で行われるお祭に使われる道具や装束など、神様に関するお道具がしまってあります。特筆すべきはその構造で、正倉院で知られる〝校倉造〟という通気性に優れた構造になっています。

22. 日光東照宮 一ノ鳥居

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東照宮正面にたつ、石造りの大鳥居が「一ノ鳥居」と呼ばれています。これは江戸時代に作られた石製の鳥居としては日本最大です。高さ9m、柱の太さ3.6m、柱の間隔が6.8mあり、1618年黒田筑前守長政が奉納しました。手前にある10段の石段の長さに工夫がなされ、遠近法でより奥深くにあるように見えます。神社の象徴である鳥居の隣には仏式の建築物である五重塔があり、日光山内で多く見られる神仏混淆がここでも見られます。

23. 日光東照宮御本社

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東照宮の中心をなしている「御本社」。唐門とともに国宝となっています。当時、拝殿は十万石以上の大名でなければ入れなかったのですが、現在は内部を見られるので、歴史に思いをはせるのもいいかもしれません。落ち着いた印象の外観と違い、内部は豪華絢爛の一言です。靴を脱いで入ること、また内部の写真撮影は禁止されていますので注意が必要です。

24. 想像の象

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三神庫のうち、上神庫に彫り込まれた像の彫刻は「想像の象」と呼ばれています。私達が想像する象より、不思議な雰囲気の象です。この彫刻の下絵の作者は狩野探幽と言われ、見たことのない象を伝聞から想像して描いたところからこのように呼ばれるようになりました。古の人の想像力の素晴らしさを感じさせる造形です。

25. 日光山輪王寺・大猷院夜叉門

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日光東照宮の西側の、輪王寺の大猷院の中にある門のうちの1つです。手前にある唐門は金色という印象を受けますが、夜叉門は色々な色彩が使われており、極彩色でまた趣の異なる門です。4体の夜叉があることからこの名前が付けられています。4体はそれぞれ白・赤・青・緑で、補修もされているのできれいな状態を見ることができます。

26. 日光東照宮 表門

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拝観受付を済ませるとまず最初に現れるのがこの「表門」です。朱色の中に豪華な装飾が映えています。門の左右には大きな仁王像が立っており、怖い表情で悪い者を中に通さないよう、にらみを効かせています。仁王像の裏側には金色の狛犬が両側に配されています。この門をくぐる時、きらびやかな社殿が並ぶ別世界への門のように感じることでしょう。

27. 日光東照宮 本地堂

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東照宮の中では最大の建物である「本地堂」には、ヒノキの天井に描かれた竜があります。この竜は〝鳴き竜〟と呼ばれており、昔は参拝する人達の柏手で音を聞けたそうですが、現在は一定の人数が集まったらお寺の方が拍子木を叩き、鳴き竜の現象を実演してくれます。正面にある十二支神では自分の干支の前で合掌します。

28. 日光山輪王寺・大猷院仁王門

IMG_4374i出典:http://kimamanihiguhei.blog.fc2.com/

三代将軍家光公の廟所である大猷院にある「仁王門」は、その名のとおり、門の両脇に2体の仁王像が屹立しており、恐ろしい形相で阿吽の口の形をしています。東照宮と比べると、地味な感じを受けますが十分豪華です。団体客や修学旅行生がこちらまで来ることが少ないためか落ち着いた雰囲気のある、穴場的名刹と言えるでしょう。

詳細情報
住所 栃木県日光市山内2300 輪王寺・大猷院
アクセス JR東武日光線日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分
神橋下車、徒歩5分
地図 Googleマップ
営業時間 ・8:00~17:00(4月~10月)
・8:00~16:00(11月~3月)
料金 ●大猷院券
・大人:550円
・小中学生:250円
※35名以上で団体割引が適用
お問い合わせ 0288-54-0531
公式サイト 日光山 輪王寺 公式ホームページ

29. イタリア大使館別荘記念公園

itatai_naka出典:http://homepage2.nifty.com/

中禅寺湖湖畔にあるイタリア大使館の別荘のあたりを「イタリア大使館別荘記念公園」と呼んでいます。ここにあるイタリア大使館の別荘は1926年に夏季別荘として建造され、1997年まで歴代の大使が使用していました。建築好きなら楽しめるスポットです。駐車場から木立の中の道を10分ほど歩いて行くと、中禅寺湖の奥まったところにひっそりと建っています。

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠2482
アクセス JR東武日光駅からバスで50分
中禅寺温泉下車からバスで立木観音下車から徒歩で12分
地図 Googleマップ
営業時間 ・9:00~16:00(4月~6月、9月~11月)
・9:00~17:00(7月~8月)
※12月~3月は休業
料金 無料(ただし1人100円程度の協力金をお願いしている)
お問い合わせ 0288-55-0388
公式サイト イタリア大使館別荘記念公園|観光スポット|日光旅ナビ

30. 日光山輪王寺・大猷院本殿

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日光山輪王寺の入口から門をいくつかくぐり、石段を上っていくと、「大猷院本殿」があります。金色の外観が美しく、またの名を金閣殿(きんかくでん)と言い、金彩が使われている国内3つの建物(あとの2つは京都金閣寺・岩手平泉中尊寺金色堂)のうち、中まで見学できるのはこちらだけです。内部に狩野探幽の描いた唐獅子が見られ、東照宮ほどの混雑がないので穴場スポットと言えるでしょう。

31. 霧降高原

d0076704_21191315出典:http://syousukep.exblog.jp/

日光の観光地の中で、特に体力のある人にお勧めなのが「霧降高原」です。木でできた長い長い階段により歩を進めるわけですが、その段数は実に1445段。〝おめでとうゴール達成〟との看板が嬉しいものです。四季折々の高山植物を見られることで知られていますが、特に6月下旬から7月上旬はニッコウキスゲの黄色の可憐な花が咲き乱れます。

詳細情報
住所 栃木県日光市所野1531
アクセス 日光駅からバスで30分
地図 Googleマップ
営業時間 ●霧降高原レストハウス
・9:00~17:00(4月~11月)
・10:00~16:00(12月~3月)
お問い合わせ 0288-53-5337
公式サイト 日光市霧降高原キスゲ平園地ホームページ

32. 日光田母沢御用邸記念公園

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大正時代に建造された旧御用邸のある公園です。平成天皇が1944年夏から約1年間疎開されていた場所でもあります。質素な中にも趣のある建物と庭が見られ、東照宮からは徒歩10分ほどで行けます。 豪華絢爛な東照宮から離れてのんびりするのも良いでしょう。御用邸の館内はあちこちにいるボランティアの方から丁寧な説明を受けることができます。

詳細情報
住所 栃木県日光市本町8-27
アクセス JR東武日光駅からバスで10分、田母沢下車から徒歩で1分
地図 Googleマップ
営業時間 9:00~16:30
料金 小中学生:250円
高校生以上:500円
お問い合わせ 0288-53-6767
公式サイト 日光田母沢御用邸記念公園

33. 華厳滝 観瀑台

caption出典:http://www.tripadvisor.jp/

日本三名瀑のひとつ華厳の滝。「観瀑台」へはエレベーターで往復できます。 エレベーターを降りて歩いて行くと、しだいに滝の轟音が聞こえて来、観瀑台に出ると迫力の姿が見えます。男体山の噴火により堰き止められた中禅寺湖から流れ落ちる唯一の流出口となるこの滝は落差が大きい分、マイナスイオンをたくさん浴びることができそうです。

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス 日光駅からバスで50分
地図 Googleマップ
営業時間 ・7:30~18:00(5月~9月)
・7:30~17:00(10月~)
・8:00~17:00(3月~4月、11月~)
・9:00~16:30(12月~2月)
料金 ・小学生:320円
・大人:530円
お問い合わせ 0288-55-0030
公式サイト 華厳ノ滝|観光スポット|日光旅ナビ

34. 日光山中禅寺 立木観音

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中禅寺湖の名前の由来とされている中禅寺にまつられている「立木観音像」。朱塗りの本堂に高さ6mに達する巨大な観音菩薩像(正式名は立木千手観世音菩薩)があります。中禅寺開基の勝道上人が、桂の木を立木のまま刻んだものとされています。お坊さんによるセールストークに気をそがれることもありますが、観音を拝見すると、厳かな気持ちになれます。

詳細情報
住所 栃木県日光市中禅寺歌ヶ浜
アクセス 日光駅からバスで40分
中禅寺温泉下車からバスで10分
立木観音前下車から徒歩で1分
地図 Googleマップ
営業時間 8:00~17:00(4月~10月)
8:00~15:30(12月~2月)
8:00~16:00(11月、3月)
料金 ・小中学生:200円
・大人:500円
お問い合わせ 0288-55-0013
公式サイト 中禅寺・立木観音 | 日光山 輪王寺 公式ホームページ

35. 透塀

img_1 (1)出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

東照宮の唐門から左右に延びて本社を囲む塀を「透塀」(すきべい)と呼んでいます。全長160mに施される水草や水鳥、植物などの彫刻は、全部で260ほどあります。その豊かな意匠の数々をじっくり見るにはいくら時間があっても足りません。透塀の影も美しいと言われており、天気がいい光の差し込む時には彫刻だけでなく影も必見です。

36. 日光東照宮唐子・聖賢の彫刻(陽明門)

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陽明門に施されている唐子や聖人・賢人などの彫刻を「唐子・聖賢の彫刻」と呼んでいます。500ほどの彫刻があり、そのそれぞれは唐子の知恵遊びや、中国の故事・逸話を題材にしています。これは家康公の理想・徳川幕府の政治理念などをあらわしたものだと言われています。1つ1つ見るにはたくさんの人が通っていては難しいので、写真撮影などをするには朝早くに訪れるのがお勧めです。

37. 日光東照宮神輿舎

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本殿の門、唐門からほとんどの人は右手に行きますが、ここを左手方向に進んだところに「神輿舎」はあります。祭に使われるお神輿3基が納められている倉庫です。見どころは天井いっぱいに狩野派によって描かれている天女の絵です。実際に試すことはできませんが、神輿を置いていない状態で天女の下で手を叩くと、鳴き竜と同様の現象で「天女のささやき」が聞こえるそうで、神秘的な感じがします。

38. 御水舎

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日光東照宮の表門を入って左手の突き当たりに「御水舎」があります。今ではどこの寺社でも見られる、身を清めたり口をすすいだりする所ですが、境内に独立した建物を構えたのは東照宮の御水舎が最初だと言われています。花崗岩の柱と大きな唐破風の屋根を持ち、柱は飾り金具のついた御影石が4隅に3本づつ計12本使用されているなど、さすが東照宮と言うべき、豪華な造りとなっています。

39. 日光山輪王寺・大猷院皇嘉門

09-栃木 日光 皇嘉門-wiki出典:http://joy555.blogspot.jp/

3代将軍徳川家光公が眠る墓所のある場所にこの「皇嘉門」があります。中国・明朝の建築様式でつくられた門で、まるで竜宮城はこの門をモチーフにしたのかと思ってしまうような形をしています。中に入ることはできませんが、扉の装飾が特に見事であり、深い木々の緑を背景に、白漆喰に黒と金の配色が際だって見えて美しいです。

詳細情報
住所 栃木県日光市山内2300 輪王寺・大猷院
アクセス JR東武日光線日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分
神橋下車、徒歩5分
地図 Googleマップ
営業時間 ・8:00~17:00(4月~10月)
・8:00~16:00(11月~3月)
料金 ●大猷院券
・大人:550円
・小中学生:250円
※35名以上で団体割引適用
お問い合わせ 0288-54-0531
公式サイト 日光山 輪王寺 公式ホームページ

40. 霧降滝

52_2出典:http://takibito.sakura.ne.jp/

日光3大名瀑は、華厳の滝と竜頭の滝、そしてこの「霧降滝」です。駐車場から10分ほど、整備された道を登ると滝が見えてきます。ただし、展望台から滝まではかなり離れており、滝壺に近づいたり、水しぶきを感じたり、ということができない点で、他の2つの滝と比べると迫力がないと感じるかもしれません。全長80mの滝が二段になって流れ落ちている様が見られます。

詳細情報
住所 栃木県日光市所野
アクセス JR日光駅、東武日光駅より東武バス
霧降高原・大笹牧場」行きで10分
霧降滝入口バス停下車、観瀑台まで徒歩15分
地図 Googleマップ
お問い合わせ 0288-53-3795
公式サイト 霧降ノ滝|観光スポット|日光旅ナビ

41. 日光山 輪王寺

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現在は修復中の「輪王子」ですが、修復作業を見ることができる回廊が設置されています。作業場はアクリルの壁で仕切られているだけなので、分解された仏像などをかなり近い位置から見ることができるので、仏像の好きな方には興奮間違いなし、垂涎のスポットです。回廊までは階段で登るので大変ですが、今しか見物できないと考えると是非訪れたい場所です。

詳細情報
住所 栃木県日光市山内2300
アクセス JR東武日光線日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分
神橋下車、徒歩5分
地図 Googleマップ
営業時間 ・8:00~17:00(4月~10月)
・8:00~16:00(11月~3月)
料金 ・小中学生:400円
・高校生:600円
・大人:900円
お問い合わせ 0288-54-0531
公式サイト 日光山 輪王寺 公式ホームページ

42. 日光二荒山神社 中宮祠

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「中宮祠」は禅寺湖の北側にあります。男体山の頂にある二荒山神社奥宮と、東照宮近くにある二荒山本社の中間にあるため中宮祠と呼ばれています。日本百名山である男体山の登山口でもあり、男体山自体がこの神社の敷地内にあるという位置づけです。登山をする場合には入山の手続きをする必要があります。紅葉の名所として秋には多くの観光客が訪れます。

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠2484
アクセス 日光駅からバスで50分、二荒山神社前下車から徒歩で1分
地図 Googleマップ
営業時間 ・8:00~17:00(4月~10月)
・9:00~16:00(11月~3月)
料金 ・小中学生:150円
・高校生以上:300円
お問い合わせ 0288-55-0017
公式サイト 日光二荒山神社

43. 滝尾神社

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東照宮から山道を30分ほど歩いたところにある、パワースポットをたくさん有する神社が「滝尾神社」です。運試しの占いをすることが出来る、運試しの鳥居。縁結びの笹。子授かり石。願掛けのできる無念橋。人が少な目でさびれた感じが一層神秘的な空気を演出しています。カップルや友人たちと訪れると話のタネになること請け合いです。

詳細情報
住所 栃木県日光市山内2310-1
アクセス JR東武日光線日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分
神橋下車、徒歩30分
地図 Googleマップ
お問い合わせ 0288-54-0535  (日光二荒山神社)
公式サイト 滝尾神社|観光スポット|日光旅ナビ

44. 日光東照宮鐘楼

img_1 (2)出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

東照宮のシンボルである陽明門へ行く石段の手前右側にあるのが「鐘楼」です。1635年に建てられ極彩色を使った、釣鐘を保存しておくものとは思えないほどの豪華絢爛な造りです。左側に同じようなものがありますが、これは太鼓を納める鼓楼です。どちらも同じような形状になっているのですが、鐘楼の方が彫刻の数が多いです。江戸時代のお祭は太鼓の音で始まり、釣鐘の音で終わっていたと言われています。

45. 日光東照宮 経蔵

DSC_5871出典:http://magurotaro.blog34.fc2.com/

想像の象がある上神庫の向かいにある建物が「経蔵」です。経典をしまっておく建物のことで、中には経典1456部6325巻が納められた八角形の回転式書架(輪蔵)があり、これを一回転させることによって、お経を読んだ時と同じ功徳が得られるとされていたそうです。周囲の彫刻と共に極彩色を多用した豪華な印象の建物です。中を見ることはできませんが、外観は金色がふんだんに配された絢爛な様をしています。

46. 二荒山神社大国殿

img_4出典:http://blog.goo.ne.jp/

「二荒山神社大国殿」に祀られている祭神は大己貴命で、別名を大国主命と言います。〝だいこく〟の音から、福神の大黒天と同一視され、幸福を招く神として親しまれています。左側には太郎丸と呼ばれる立派な宝刀も展示されており、正面右側にはお菓子の神様の像があります。また、心が丸く円満になると言う「丸石」もあります。

詳細情報
住所 栃木県日光市山内2307 二荒山神社
アクセス 二荒山神社大鳥居より徒歩15分
地図 Googleマップ
お問い合わせ 0288-54-0535
関連サイト 二荒山神社の大国殿

47. 小田代ガ原

odashiro出典:http://hanatabi.blog59.fc2.com/

日光・戦場ヶ原から遊歩道で行ける草原・湿原と言えば「小田代ガ原」でしょう。整備されている遊歩道は標高差もあまりないのでとても歩きやすく、手頃なハイキングスポットと言えます。周囲は鹿が出没することもありますが、貴重な湿原を柵で守っています。季節によってはアヤメや菖蒲を見ることもできます。また、白樺の木が湿原の美しさを高めています。

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス JR東武日光駅からバスで65分、赤沼車庫下車から徒歩で50分
地図 Googleマップ
お問い合わせ 0288-54-2496  (日光市観光協会日光支部)
公式サイト 奥日光湯元温泉旅館協同組合オフィシャルサイト

48. 日光東照宮 奥社唐門 (鋳抜門)

src_13053984出典:http://4travel.jp/

極彩色が多用されている東照宮では珍しい黒い門が「奥社唐門」です。家康公の棺が納められている宝塔の入口の門です。柱や梁など一つの鋳型で鋳造したことから「鋳抜門」とも呼ばれています。江戸時代に複雑な鋳造技術があったことは驚異的ですらあります。狛犬も銅製で、東照宮の他の色彩と趣が異なることから一層荘厳な雰囲気を感じます。

49. 日光白根山

img_0 (5)出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

日本百名山の一つである「白根山」は標高2572mの関東最高峰です。山頂付近は木の生えていない小石の道になり多少足場の悪いところもありますが、標識なども完備され登りやすい山なので登山初心者にもお勧めです。またロープウェイで一気に標高2000m地点までは登れるので、2時間ほどで山頂に行くことができます。山頂では男体山や中禅寺を見下ろせるパノラマが広がっています。

50. 叶杉

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家康公の眠る宝塔を見ながら階段を回ると大きな杉があります。 これが、願い事が叶うと言われている「叶杉」です。パワースポットとして有名で多くの参拝者で賑わいます。説明板には「樹齢約600年、諸々の願い事をこの杉のほこらに向かって唱えると願い事が叶うと伝えられている・・」と書かれていますし、霊験あらたかなこの場所であればその効果はいかばかりか…、と期待も高まります。

詳細情報
住所 栃木県日光市山内2301
アクセス 東照宮入口より拝観しながら徒歩約150分
地図 Googleマップ
営業時間 8:00~17:00(4月~10月)

51. 日光国立公園 中禅寺湖畔

caption (1)出典:http://www.tripadvisor.jp/

標高が日本一高い湖である中禅寺湖の湖畔にはウッドデッキの遊歩道あり、神社や滝などの名刹あり、イタリア大使館の別荘を有する異国風情漂う場所あり、と色々な顔を見せてくれます。しかしカルデラ湖である中禅寺湖の魅力は、猿やヤギなどの動物、きれいな水にしか住めないヒメマスなどの魚などと遭遇できるかもしれないハイキングコースで最も感じることができるでしょう。

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠2478
アクセス JR東武日光駅からバスで45分
中禅寺温泉バス停から徒歩で5分
地図 Googleマップ
公式サイト 環境省 日光国立公園

52. 日光山 輪王寺 逍遥園

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日光山輪王寺にある庭園が「逍遥園」です。三仏堂にある展望台から、この庭園を眺めることができます。庭園は池泉回遊式庭園で、大きな池の周囲に茶室や石塔などが設けられています。これは造園の名手、小堀遠州の手によるものとされています。池の周囲の小路で1周しながら、紅葉や雪化粧をめでるのはいかがでしょうか。

詳細情報
住所 栃木県日光市山内2300
アクセス 日光駅からバスで7分、西参道下車から徒歩で5分
地図 Googleマップ
営業時間 ・8:00~17:00(4月~10月)
・8:00~16:00(11月~3月)
料金 ・小中学生:100円
・大人:300円
お問い合わせ 0288-54-0531
公式サイト 日光山 輪王寺 公式ホームページ

53. 半月山

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車で中禅寺湖畔の道を走って行くと、半月山駐車場があります。ここから30分ほど歩くと、半月山の頂上に出ます。この頂上からはあまり眺望がよくないので、展望台に出ると、中禅寺湖に八丁出島が突き出している様や、男体山、白根山などを見渡すことができます。山頂には売店などが一切ないので注意が必要です。

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス JR日光線日光駅から車で約50分、第2駐車場から徒歩約30分
地図 Googleマップ
お問い合わせ 0288-53-3795
公式サイト 半月山展望台|観光情報検索 | とちぎ旅ネット

54. 光徳牧場

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奥日光の湯元温泉の手前に120年の歴史を誇る「光徳牧場」はあります。牛や馬などの動物と触れ合うには少し遠いところにいるため難しいのですが、搾りたての新鮮で濃厚な牛乳やアイスクリームを楽しめます。また奥の方に広がる敷地は公園になっていたり、静かにのんびりと散策をするにはうってつけの場所と言えます。

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠2452
アクセス 光駅からバスで80分、光徳温泉 バス停から徒歩で5分
地図 Googleマップ
営業時間 8:30~17:00
料金 無料
お問い合わせ 0288-55-0256
かんれんサイト 光徳牧場|観光スポット|日光旅ナビ

55. 憾満ヶ淵(含満ガ淵)

img_2 (1)出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

日光の中心部からは少し離れており、東照宮に比べると静かです。川沿いの散歩道を歩くと、案外速い川の流れに目を瞠ることでしょう。また林の中には地蔵が並んでいます。「化地蔵」と言われるのは、右から数えた時と左から数えた時とで地蔵の数が違う…という言い伝えからです。薄暗くなると少し怖い感じもしますが、木漏れ日の中眺めれば、のんびりとした日本的な風景だと感じます。

詳細情報
住所 栃木県日光市匠町8-28
アクセス JR日光駅から東武バス中禅寺温泉または湯元温泉行きで6分
バス停:総合会館前下車、徒歩15分
地図 Googleマップ
料金 無料
お問い合わせ 0288-22-1525 (日光市観光協会)

56. 日光東照宮 宝物館

src_12776744出典:http://4travel.jp/

以前の場所から移動して、2015年3月に開館しました。 シアターでは修復作業中で見ることができない陽明門のCG映像や徳川家康に関するミニ映画が上映されています。展示室には、国宝の刀剣をはじめ、関ヶ原で着用したと伝わる南蛮胴具足、家康直筆の手紙や愛用の品など家康ゆかりの品を見ることがでます。エレベーター完備、ベビーカーの貸し出しもあり、子どもから大人まで楽しく過ごせるスポットです。

57. 太郎杉

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樹齢550年と言われる「太郎杉」は神橋を渡ったところの国道120号線に少しはみ出して立っています。日光山内の入り口としてふさわしい風格がある巨木で、高さ4.3m、太さ5.75mもあります。交通のじゃまになるということで、切り倒す計画も出たのですが、無事そのままの姿をとどめている、まさに日光の象徴のような存在は一見の価値があります。

詳細情報
住所 栃木県日光市山内
アクセス JR日光駅または東武日光駅から東武バス中禅寺温泉
または湯元温泉行きで5分、神橋下車、徒歩ですぐ
地図 Googleマップ
お問い合わせ 0288-22-1525 (日光市観光協会)
関連サイト 日光杉並木街道

58. キスゲ平園

d0086329_225952出典:http://nontroppos.exblog.jp/

夏に涼しく散策するのにうってつけなのが標高1300mの地点に広がる草原「キスゲ平園」です。7月頃に見ごろを迎えるニッコウキスゲは黄色い可憐な花を咲かせます。動植物に関してわかりやすい説明の看板もあります。見晴らしがよく、運がよければ雲海を見下ろすこともできる展望台はキスゲのシーズン以外でも行く価値はあります。

詳細情報
住所 栃木県日光市所野1531
アクセス 東武日光駅、JR日光駅より東武バス霧降高原行きバス乗車約30分
霧降高原バス停下車、徒歩約5分
地図 Googleマップ
営業時間 24時間利用可能
お問い合わせ 0288-53-5337
公式サイト 日光市霧降高原キスゲ平園地ホームページ

59. 泉門池

20110911-13出典:http://tanohino.blog.fc2.com/

「泉門池」は戦場ヶ原の北の端にある池です。池のほとりにはベンチなどもあるので、ハイキング途中の休憩場所として多く利用されています。ただし、猿が襲ってきたり、スズメバチが多く出ることもあるので注意は必要です。ベンチでしばし休憩していると、鴨がいたり、池の水面に周囲の植物が映えていたり、のんびりした雰囲気に癒されることでしょう。

 

詳細情報
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス 日光駅からバスで75分、徒歩で40分
地図 Googleマップ
お問い合わせ 0288-53-3795

60. 裏見ノ滝

d0319222_919070出典:http://level04.exblog.jp/

駐車場から木でできた遊歩道を10分も歩くと、夏でもひんやりした空気に包まれる「裏見ノ滝」に出ます。昔はできたそうですが、現在は滝の裏に回って見ることはできません。正面から豪快な滝を見ることができ、垣間見ることのできる滝の裏側はお地蔵さんがあります。昔の修行場所としての名残です。

詳細情報
住所 栃木県日光市丹勢町
アクセス JR日光駅または東武日光駅より東武バス湯元温泉行
または中禅寺温泉行バス乗車約15分
裏見の滝バス停下車、徒歩45分
地図 Googleマップ
お問い合わせ 0288-22-1525 (日光市観光協会)
公式サイト 裏見ノ滝|観光スポット|日光旅ナビ

最後に

いかがでしたでしょうか。

日光は東京都内からであればアクセスに不自由することはありませんが、いつでも行けるからこそ結局行かずに終わってしまいますよね。

でも、それって非常にもったいないことです。

この記事を見て行ってみようかな。という気持ちに少しでもなれたら週末にでも早速行動を開始してみませんか?

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