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シンガポール観光おすすめスポットランキングTOP100

   

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シンガポール観光おすすめランキングTOP100

1. マーライオン公園

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シンガポールを初めて訪れる人が必ずと言っていいほど立ち寄るのは「マーライオン公園」です。写真などで見る時より小さい印象を受ける人が多いですが、やはりこれを見てこそシンガポールに来た、という感じがする必見のポイントと言えます。マーライオンとはシンガポール伝説の動物で、頭がライオン、体が魚です。

2. ナイトサファリ

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シンガポールで外せないスポットの1つ、「ナイトサファリ」は、世界で初めて夜間だけ営業する動物園として開業しました。園内は歩いて回ることもできますが、やはりトラムという専用の乗り物に乗った方が効率よく快適に見ることができるでしょう。普段なかなか見られない、夜行性動物の姿を観察することができます。

3. ガーデンズ バイ ザ ベイ

IMG_2326_edited-1出典:http://pool330.blog.fc2.com/

マリーナシティにある、広大な植物園です。基本的に無料エリアが多く、そこだけで十分楽しめます。有料箇所では、クラウドフォレストという巨大な室内植物園が見どころで、園内を走るシャトルバスを利用するのが便利です。中には滝があり、圧巻です。暗くなってから訪れるとすばらしいライトアップがなされ、近未来的な幻想的な印象を受けます。

4. シンガポール動物園

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別名〝マンダイズー〟とも呼ばれる「シンガポール動物園」は、上野動物園の2倍ほどの広さを誇ります。旭山動物園のような行動展示をモットーとしていることから、檻がなく視界が遮られないで動物たちの姿を見られます。霊長類の種類がとても多く、オランウータンを近くで見られるのは貴重な体験です。リバーサファリやナイトサファリ、各種アニマルショーなどがあるので、時間に余裕を持って訪れたい場所です。

5. サンズ スカイパーク (空中庭園)

src_11103333出典:http://4travel.jp/

シンガポールの名所と言ってもいいほどの印象的な空中庭園を「サンズ スカイパーク」と言います。マリーナベイサンズに宿泊した人のみ、あの有名なプールに入ることができます。宿泊客でない場合は、一般向けに開放された展望台の中の端の方で景色を楽しみましょう。やはり夜景のきれいな夜の訪問がお勧めです。日中なら晴れていれば登る価値はあります。

6. シンガポール フライヤー

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2008年3月1日に開業した高さ165mの観覧車は「シンガポール フライヤー」と言います。1周が約30分です。ゴンドラの大きさはゆったりと広く、定員は28名で、立ち上がって思い思いの景色の方へ行けるほどです。マリーナベイサンズ、停泊する船、ベイエリアの建物の数々など見どころ満載です。特別に予約をすれば2周する間にディナーやお酒が頂けるプランもあります。

7. リトル インディア

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世界各国にあるチャイナタウンのインド版と言える、「リトル インディア」はインドの香りが漂う、エキゾチックゾーンです。サリーを着た女性が歩き、独特な色彩がいたるとろに溢れ、喧噪と活気に溢れたこのエリアは散策するのに楽しい場所です。シンガポールらしく清潔感も感じられるので、馴染のないインド料理にチャレンジしてみるのもいいでしょう。

8. ユニバーサル スタジオ シンガポール

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セントーサ島にある、「ユニバーサル スタジオ シンガポール」は日本に続き、アジアで2番目にできたユニバーサルスタジオです。『マダガスカル』『ハムナプトラ』『トランスフォーマー』のアトラクションや、USJと同じ題材でも『ジュラシックパークラピッドアドヴェンチャー』のように内容の違うものがあります。世界最小のユニバーサル・スタジオだけに、半日あれば全部回れるくらいの遊びやすい規模です。

9. マーライオン(セントーサ島)

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マーライオン公園にある最も有名なマーライオンのコンパクトな印象と違い、大きなマーライオンをセントーサ島で見ることができます。前者を母だとすると、こちらは父だと言われる、セントーサ島のマーライオンは中に入ることができるタワーです。そのマーライオンタワー内部では、マーライオンの伝説を説明した映像を見て、展望台に登ります。高さ37mからの景観はすばらしく、セントーサ島を一望できます。

10. ラッフルズ ホテル アーケード

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世界にその名を知られる、シンガポールで由緒あるホテルの1つであるラッフルズホテルには宿泊者しか入ることができませんが、「ラッフルズ ホテル アーケード」には誰でも入れます。お土産などの買い物をするのにぴったりです。ラッフルズホテルオリジナルのグッズは特に人気で、お茶などを買う日本人観光客の姿はよく見られます。

11. サルタン・モスク

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1824年に建てられた、アラブストリートのシンボルと言えば「サルタン・モスク」です。白い壁面にモスク独特の玉ねぎのような形の金色の屋根がくっきりした色あいで、異国情緒を高めます。礼拝の時間でなければ、ムスリムでなくても内部を見学することができ、5000人もの人が一度に入れる礼拝場所や、イスラムがはぐくんだ独特の文化による装飾の数々を見ることができます。

12. オーチャード・ロード

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ショッピング好きにとってはずせないゾーンといえば「オーチャード・ロード」でしょう。比較的新しい注目スポットとしては〝アイオンオーチャード〟というショッピングモールがあります。ハイブランドからローカルな雑貨まで、シンガポールのあらゆる物の買い物ができます。地下のフードコートも楽しいでしょう。今、シンガポーリアンに何が人気かわかるようなスポットです。

13. リバー クルーズ

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クラーク・キーから乗船して、マーライオンまで一回りの川の旅ができるのは「リバークルーズ」です。マーライオンが水辺側から見られるのはこのチャンスだけですし、タイミングが合えばマリーナベイサンズの光と音のレーザーショーもきれいに見ることができます。暑いシンガポールにあって、リバークルーズは束の間の涼しいひとときを過ごせます。

14. アラブ ストリート

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サルタンモスクのある、マレー系イスラム教徒が歩く界隈は「アラブストリート」と呼ばれています。名前のとおり、あらゆるところにシンガポールと思えない異国の雰囲気が漂っています。ケバブのお店あり、水パイプを使う人あり、絨毯が所狭しと陳列されている商店あり。見て回るだけでも十分楽しめますが、お土産に安価で美しいストールはいかがでしょうか。

15. クラーク・キー

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レストランやバー、カフェなどが並び、夜になるとさらに賑わいを見せる川沿いのスポットを「クラーク・キー」といいます。シーフードやアジア各国の料理の店も軒を連ね、逆バンジーのようなアトラクションが設置されていたりして気分の盛り上がるナイトスポットです。涼しい川風が吹く中、熱い夜を過ごしたい人にぴったりです。

16. スリ マリアマン寺院

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シンガポール最古のヒンドゥー教寺院といえば「スリ マリアマン寺院」です。中華街にあるこの建物は1827年に建てられました。当時インド人が多く住んでいたことによるものだそうです。南インドの女神〝マリアマン〟を祀っており、病気を治す力があると信じられています。極彩色の細かい造作は眺めていて飽きることがありません。

17. マリーナ ベイ サンズ ライト & ウォーターショー

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ビルの上に船が浮かんでいるようなデザインのマリーナ ベイ サンズで、毎日行われる光と水のショーがあります。〝ワンダーフル〟とも呼ばれる「マリーナ ベイ サンズ ライト & ウォーターショー」です。レーザーによる色々な映像や、水の勢いのある噴水か滝に見まがう演出を、色々な角度から楽しむことができ、その美しさはまるで宇宙にでも来たかのような錯覚を起こしてしまいそうです。

18. シンガポール植物園

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広い敷地を有する、「シンガポール植物園」へは、涼しい朝のうちに訪れるのがお勧めです。日本では見られない大きくて見事な植物がたくさんありますし、池に住む白鳥などが見られたり、蘭のドームがあったり、芝生があったり、とにかく広いので色々な過ごし方ができるでしょう。地元の人がジョギングや散策をする姿も見られるのんびりした場所です。

19. 新加坡佛牙寺龍華院

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仏教の寺院と博物館になっている「新加坡佛牙寺龍華院」(シンガポールぶつがじりゅうかいん)は中華街の中心地にある唐代様式の大きな寺院です。豪華絢爛な外観ですが、無料で入って見ることができる内装も十分に豪勢です。寺名のとおり、最上階には仏蛇の歯が安置されていると言われる金色の塔が見えます。

20. マリーナ ベイ サンズ カジノ

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シンガポールを代表するホテルであるマリーナベイサンズの中にあるカジノ〝マリーナ ベイ サンズ カジノ〟は初めてカジノに挑戦する人にも行きやすい雰囲気です。ただ、カジュアル過ぎる服装はNG、パスポートを持参することを忘れずに。テーブルゲームの方が賭ける最低金額が高いため、まずはスロットなどから試すといいでしょう。ドリンクはフリー、手軽に食事をとれる場所もあります。

21. セント アンドリュース大聖堂

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真っ白なゴシック様式の尖塔をもつ建物は「セント アンドリュース大聖堂」といいます。MRTシティホールからすぐなので、すぐわかります。シンガポールにおける英国国教会の要として19世紀後半に建てられました。ステンドグラスが美しく、内装も是非見たいところですが礼拝などをしている時には入らないようにしましょう。

22. シンガポール川

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ナイトクルーズの船が通る都心の穏やかな川は「シンガポール川」です。マーライオンがあるのもこの川沿いです。川の水自体がきれいなわけではありませんが、暑いシンガポールの街を涼やかにしてくれる川風のおかげで開放的な雰囲気を作り出す役割をしていると言えます。リバークルージングはもちろん、川沿いを散策するのもいいでしょう。

23. ラッフルズ上陸記念の地

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1819年、ラッフルズ卿が初めてシンガポールに上陸した地に白い像があります。この地を「ラッフルズ上陸記念の地」と呼んでいます。シンガポールをイギリス植民地として開発したスタンフォード・ラッフルズ卿は、未開の地だったこの地を貿易の中継地点として繁栄させました。その功績により、現在でもシンガポーリアンに慕われています。

24. シンガポール国立博物館

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シンガポールで最も古い博物館を「シンガポール国立博物館」といいます。ここでシンガポールの歴史の全てがわかります。時間帯が限られますが、日本語ガイドによる説明ツアーが館内で開催されることがありますので要チェックです。改修工事も終わり全てのゾーンが見学可能です。建物の外観だけでも重厚で見応えがあり、また、おしゃれなカフェも人気です。

25. ファウンテン オブ ウェルス (富の噴水)

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高層ビルが並ぶサンテックシティの発展を願って造られた噴水を「ファウンテン オブ ウェルス (富の噴水)」と呼んでいます。噴水の水に右手で触れながら3周すると願いが叶うと言われている世界最大の噴水で、ギネスブックにも登録されています。風水の理論に基づいて設計されています。夜にはライトアップされて、昼間とは違う表情を見せます。

26. ボート キー

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シンガポール川沿いに並ぶレストランが立ち並ぶエリアを「ボート・キー」と言います。夜から賑わいを見せます。同じくリバーサイドのクラーク・キーより多少落ち着いた雰囲気があります。名物のチリクラブはお勧めです。ただ、生きているシーフードを調理してくれるお店では思ったよりも値が張ったり、オーダーしていた物と違う高額な物を調理され、ぼったくられることがあるとよく言われています。

27. セントーサ島

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シンガポール島の南にある島でレジャー施設が多数建設され、観光アイランドになっています。ユニバーサルスタジオシンガポールが2011年にできてからさらにアミューズメントの島という印象が強くなりました。室内にいながらスカイダイビングのように空を飛べる体験ができるアイフライや、セグウェイでコースを回るアクティビティなど日本では体験できないことがたくさんあります。

28. ブギス ストリート

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昔からのシンガポールらしさが出ていてひやかしがてら買い物するのが楽しいのが「ブギスストリート」です。狭い通路にお土産物屋さんが軒をつらねており、その密度と賑わいがいかにも東南アジアです。アーケードで屋根があるので雨天でも問題なし。歩き疲れたらフレッシュジュースでパワーチャージしましょう。

29. ワンダーフル

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マリーナベイサンズで夜に開催されるマリーナ ベイ サンズ ライト & ウォーターショーのまたの名を「ワンダーフル」と言います。このショーはおおまかに2つに分かれています。1つは水に投射された映像を楽しむもの。もう1つはマリーナベイサンズのライトアップとレーザーのショーです。それぞれを見る位置が違うので、滞在中の夜毎日違う場所でショーを見る、という楽しみ方もあります。

30. プラナカン博物館

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かつての海峡植民地だったシンガポール・マラッカ・ペナンなどをプラナカンコミュニティと言い、その文化を調査・展示する博物館が「プラナカン博物館」です。1912年に建てられた歴史を感じる建物には、刺繍の施された民族衣装や細工を凝らした陶器など細々した生活に関するものが見られます。特に女性の興味をひくものが多いでしょう。

31. ラッフルズ プレイスの高層ビル群

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シンガポールのめざましい発展を支えてきた「ラッフルズ プレイスの高層ビル群」は、シンガポール経済の象徴であると共に、世界中の建築家たちが手がけた作品でもあります。夜間はビル群がライトアップされていて、とてもきれいです。シンガポールがこれからも成長するであろうと予感させるビル群の佇まいは、一見の価値ありです。

32. シーアクアリウム

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2012年にできた、海の生物に親しむアトラクションワールドのうちの水族館ゾーンを担う「シーアクアリウム」。オマーン政府から寄贈されたというアラブのダウ船(交易に使われた木造帆船)は迫力満点。トンネル水槽で泳ぐ熱帯魚たち、幅36mのパノラマ水槽のマンタ、珊瑚やマングローブ、ゆうゆうと泳ぐサメ達が、迎えてくれます。混雑は覚悟でお出かけください。

33. アドベンチャー コーブ ウォーターパーク

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セントーサ島にある人気のウォーターパークといえば「アドベンチャー コーブ ウォーターパーク」です。広い敷地にスライダーや造波プール、流れるプールなどが揃っています。日本のものより大規模なものが多く、大人でも十分に楽しめるでしょう。スライダーで注目は、リニアのように浮いて移動するスライダーで、急上昇急降下します。2万匹もの熱帯魚とシュノーケリングが楽しめるゾーンも必見。週末は大混雑、平日がベストです。

34. ダックツアー

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水陸両用のバスでシンガポールの街中を巡る「ダックツアー」は効率よく観光スポットを見られることで人気です。ガイドさんが面白く説明をしてくれます。陸地から水へ降りる時にはみんなでカウントダウンをして、盛り上がりつつもスリリングです。屋根があり日中でも日焼けはしませんが、夕方に乗ると景色も美しく、涼めるのでおすすめです。

35. リバーサファリ

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世界最大の淡水生物の動物園は「リバーサファリ」です。アジアで初めて「川」をテーマとしたサファリパークです。大きい水槽にいるマナティが人気です。また川とは関係ないですが、パンダも大きな施設にいて必見ポイントです。小さな船で探検のように進んでいるリバークエストは遊園地のアトラクションのようで、子供は特に喜びそうです。

36. ジュロン・バード・パーク

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世界中から約600種類、9000羽を集めた「ジュロン・バード・パーク」へは市内からバードパークまでの巡回バスが便利です。広大な園内では熱帯の美しい鳥達がさまざまな様子で見られます。バードショーもおすすめ。園内を走るバスで移動するのもいいですが、緑が豊富な園内を、鳥を見ながら散策することは街中で疲れた時にリフレッシュできます。

37. ウィングス オブ タイム

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セントーサ島で2014年から始まった迫力のある音楽と霧をスクリーンにした光の映像、そして噴水の屋外ショーを「ウィングス オブ タイム」といいます。日没後に開演するので、それまでに会場に着き、席を取っておくのがおすすめ。やはり中央部分がいいでしょう。19時過ぎのサンセットを見ていたら、ショーの始まりです。潮風に吹かれながらの非日常感は最高です。

38. アジア文明博物館 エンプレス プレイス

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1854年に東インド会社が建てた〝エンブレム・プレイス〟を改修してできた「アジア文明博物館 エンプレス プレイス」。現在はアジア各国の文化や暮らしを紹介する博物館となっています。5つのゾーンにはアジア各国の民芸品が並べられており、博物館巡りの1つに入れておくといいスポットです。

39. マリーナ湾

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マーライオン公園やマリーナベイサンズがあるエリアは「マリーナ湾」を中心に発展してきました。一見海のようですが、実は淡水の貯水池です。ホテル群、マーライオン公園から博物館エリアなどが広がっていて、シンガポール観光の要となっています。名物のレーザーショーが行われるのもこのエリアであり、夜景は圧巻です。

40. アンダーウォーター ワールド

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セントーサ島観光の見どころの1つとして「アンダーウォーター ワールド」が挙げられます。珍しい魚達が見られるだけでなく、実際にスキューバの装備で水槽に潜り、海洋生物と触れ合えるゾーンや、日没後は食事やお酒が楽しめるバーがあったりと、どんな人にも最高の体験ができるような工夫がされています。中でもピンクイルカのショーは珍しく必見です。

41. エスプラネード シアターズ オン ザ ベイ

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アクティブに遊んだ後は、芸術に浸るのもまたよしです。そんな思いは「エスプラネード シアターズ オン ザ ベイ」が叶えてくれるでしょう。不思議な外観の建物ですが、ドリアンをモチーフにしているそうです。シアターや音楽ホールの設備のよさは大変満足いくものです。ショッピングモールやフードコートもあるので観劇、鑑賞の後には立ち寄ってもいいでしょう。

42. ダブル へリックス ブリッジ (ヘリックス ブリッジ)

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マリーナ・ベイとマリーナ・センターをつなぐ歩行者専用の橋は「ダブル へリックス ブリッジ」といいます。全長280mで世界初の螺旋状の橋です。〝無限の富〟や〝成長〟の願いが込められているそうです。夜間は紫色のライトが点灯し、途中のビューポイントではマリーナの展望が広がります。散策するなら涼しい日没後がおすすめです。

43. セントーサ・リュージュ・アンド・スカイライド

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アクティビティの充実しているセントーサ島にあって、陸上のリュージュが楽しめるのが「セントーサ・リュージュ・アンド・スカイライド」です。リフトで登り、リュージュで下って来ます。リュージュの操作は簡単でヘルメットをかぶって出発です。コースは途中で直線が多いコースとカーブが多いコースの二手に分かれます。スピードが出て爽快です。回数券もあり、夜はさらにスリリングになります。

44. カベナ橋

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シンガポール川に架かる橋の中で、1868年建造の最も古い「カナベ橋」はその優美な形が目に留まります。歩行者専用の橋で、周囲も英国統治時代の雰囲気が多く残っていることから写真撮影する人の姿が絶えません。フラトンホテルにほど近く、宿泊するのであればホテルの窓やプールからその全景を眺めることができます。

45. パゴダストリート

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特に活気を見せて中華街の中心を走る「パゴダストリート」は道の両側にたくさんのお土産物店が並んでいます。道には中華系シンガポーリアンが行き交う姿が見られます。この通りの東橋にはヒンズー教の寺院、スリ・マリアマン寺院が立っています。19世紀頃までこの界隈はインド人がたくさん住んでいたのです。観光客向けのお土産物はまとめ買いがお得です。

46. ピープル オブ ザ リバー像

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シンガポール川沿いの、フラトンホテル近辺にはおもしろい銅像が点在しています。その昔、川沿いで生活していた人々の様子をシンガポール人彫刻家たちによって再現されたものです。川に飛び込もうとする(パンツのぬげかけた)子供の像は、リバークルーズの始点からすぐのため、写真撮影する人が多くいる像です。

47. ハウ パー ヴィラ

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香港の富豪が作った庭園にあるテーマパークを、「ハウ パー ヴィラ」といいます。中国の神話を元にしたものや、なぜここにこんな物が?と思える造形が数多く並んでおり、一種独特のシュールで少し怪しい感じさえする空間になっています。入場無料なので怖いもの見たさに入ってみるのもいいでしょう。暑く開放的な場所であることがあいまって、より楽しい雰囲気のスポットになっています。

48. リゾートワールド・セントーサ・カジノ

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ユニバーサルスタジオをはじめ、ホテル、水族館が集まるエリアにあるカジノを「リゾートワールド・セントーサ・カジノ」といいます。シンガポール初のカジノで、マリーナベイサンズにあるカジノよりくだけた雰囲気があります。中華系のお客さんが多く目につきます。清潔で安全そうな雰囲気で安心して遊べます。

49. シアン ホッケン寺院 (ティアン ホッケン寺院)

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シンガポールで最古の中華寺院は「シアン ホッケン寺院」です。1841年に建てられた、航海の安全を祈願するために建てられました。屋根に龍がついていて内装がカラフルな点が特徴です。ときおり、参拝している人や僧侶を見かけます。チャイナタウンの喧噪から離れ、散策ついでに由緒正しい雰囲気を感じるのもいいですね。

50. パラワンビーチ

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セントーサ島にあるビーチのうちの1つの「パラワンビーチ」は、更衣室やコインロッカーもあり、水シャワーも無料で浴びられます。砂浜から沖の小島まで吊り橋が架かっていて、渡ったところに〝アジア大陸最南端〟の看板があります。展望台からはタンカーや貨物船がたくさん航行しているのが見えます。水はあまり透明感がありません。

51. 観音堂

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シンガポールで1番古い仏教寺院は「観音堂」です。隣はヒンズー教寺院でシンガポールの多民族の様が現れています。線香と花を売る屋台が連なる通りを進むと、たくさんの参拝客で賑わう境内に出て、お経の声が大音量のスピーカーから聞こえます。赤い木片を持っているのは占いです。観光客でも占いはできますが、その前にしっかり参拝もしましょう。

52. メガジップ アドベンチャー パーク

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セントーサ島のジャングルの丘にあるアスレチックパークである「メガジップ アドベンチャー パーク」にはボルタリングやバンジージャンプなどできる施設があります。中でも人気なのが、滑車の付いたワイヤーにぶら下がり急降下するアトラクションです。実際の体験の時間は2分ほどですが、待ち時間が1時間ほどになることもあります。回避したいなら朝1番がおすすめ。

53. クラウド フォレスト ドーム

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マリーナベイサンズの裏手にある、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにある大きな2つのドームのうちの1つを「クラウド フォレスト ドーム」です。まず、高さ35mの滝に驚かされます。エレベーターで山頂に登り、そこから回廊を歩いて降りて来ます。高山植物がふんだんに植えられて、植物好きにはたまらない光景です。ところどころが空中を歩いているように思える箇所があり、スリルがあります。

54. 戦争記念公園

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第2次世界大戦時、シンガポールを占領した日本軍によって行われた華人虐殺の犠牲者を慰めるため、シンガポール政府・日本政府によって建立された慰霊塔が「戦争記念公園」にあります。シンガポール滞在中に、反日感情を持つ人と接することがなくても、こういう歴史があったと知らされる機会となるでしょう。緑豊かなきれいな公園です。

55. スリ スリニバサ ペルマル寺院

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リトルインディアの奥にあるヒンドゥー教の寺院のひとつが「スリ スリニバサ ペルマル寺院」です。壁面は青を基調としており、入口の両脇、屋根の上には独特な彫刻が多数施されています。内部も同様に厳かな空気に包まれて見応えがあります。敬虔な信者が来ているので内部の見学は控えめに、靴を脱いで行うようにしましょう。

56. 千燈寺院

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リトルインディアから少し離れたところにある「千燈寺院」はタイの僧侶によって建てられた仏教寺院です。建物の両脇に虎の像が目立ちます。靴を脱いで中に入ると極彩色に彩られた巨大な大仏様が鎮座していてびっくりします。更に大仏様の後の装飾は電ライトが点いています。高さ15mはシンガポール最大の大仏様です。穏やかな表情に癒される気持ちになることでしょう。

57. シロソ ビーチ

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セントーサ島にある3つのビーチのうちの1つが「シロソ ビーチ」です。透明度があまり高くないため泳ぐ人をあまり見かけません。タンカーなどが航行しているのが見えることもあります。海は子供の水遊び程度と考えて砂浜で遊ぶか、ビーチ沿いのカフェやバーなどで海を見ながら寛ぐのがいい過ごし方と言えそうです。

58. タイガービール工場

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飲みやすさが特徴の、シンガポールを代表するビールの工場が「タイガービール工場」です。見学希望の場合、WEB予約をしておきます。日本の一般的な工場見学と違って有料ですが、見学とバーでのビール試飲がセットになっています。製造工程に目新しいものはありませんが、最後の試飲のエリアでは生ビール1杯+45分間飲み放題・おつまみ食べ放題が楽しいです。

59. ゲイラン地区

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都会的なイメージのあるシンガポールの中で、下町らしい雰囲気を漂わせている界隈を「ゲイラン地区」と呼びます。ホテルなども多くありますが、怪しい感じが否めないので家族連れや女性には向いていません。夕刻までにちょっと散策するくらいであれば治安が悪くてからまれるというようなこともないようです。

60. F1シンガポールグランプリ

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「F1シンガポールグランプリ」は市内の一般道路を封鎖して走るコースで、F1では唯一、夜間に開催されるレースです。期間中はマリーナ周辺がフェンスだらけの制限区域になり、F1チケットを持っていないと入れません。バスやタクシーは通行止めになりますので、F1の期間をチェックした方が安心です。レースは大変な臨場感があり、マシーンが市街地を走る凄さを体感できます。同時に開催されるコンサートも見ものです。

61. ドルフィン・ラグーン

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アンダーウォーターワールド内にあり、ピンクのイルカのショーが見られるゾーンを「ドルフィン・ラグーン」と言います。日本ではこの種のイルカは見られないため、見ておきたいものです。よく訓練されたイルカが魅せるショーは人気が高く、開始時刻より早めに行って席を取っておくのが安心です。アシカのショーも楽しいです。

62. ナショナル オーキッド ガーデン

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「ナショナル オーキッド ガーデン」はシンガポール植物園の奥にある蘭園です。6万種類以上の蘭を栽培・展示しており、これは世界一の規模です。日本ではなかなか見ることのできない面白い形や色の蘭が多数あります。花はどれも手入れが行きわたっていて、蘭が好きな人は写真撮影の場所に事欠かないでしょう。休憩場所はありますが、通路に木陰が少なく、暑さ対策が必要です。

63. マスジッド アブドゥル ガフール

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1910年にリトルインディアに建てられたこのモスクは「マスジッド アブドゥル ガフール」と言います。外壁の黄色と緑のコントラストがよく目立ち、月と星の装飾が印象的です。インドタウンにモスクが建てられていることに、この国の文化の幅広さを感じさせられます。中に入ると、外の喧噪が嘘のように静寂が広がっています。

64. 旧国会議事堂 (アートハウス)

2007_0325_113256aa出典:http://mickie.cocolog-nifty.com/

1819年建築の、クリーム色の外観の建物が「旧国会議事堂」です。シンガポールで現存する最も古い政府の建物で、もともとは個人の邸宅でした。その後、裁判所になり、国会議事堂になり、2004年から現在の美術館になりました。隣の新しい建物は現在の国会議事堂です。入口の小さい象の像は1871年にタイの王様ラマ5世から贈られたもので、かわいい姿が印象的です。

65. フォート カニング パーク

fort-canning-park出典:http://www.tripadvisor.jp/

市の中心部に位置する「フォート カニング パーク」は都会のオアシス的公園です。椰子の木が生い茂る丘の上にあります。イギリス植民地時代にイギリスの要塞であるフォート・カニングが建てられた場所で、大砲の跡や、灯台など軍事に関わるものが残っています。コンサートが開かれるステージもあります。周辺に宿泊される人の、朝のお散歩・ジョギングコースとなっています。

66. マウント フェーバー

0a1e07dec559a469e92c8c31a871827d出典:http://blog.goo.ne.jp/

マリーナの北側にある標高115mの小高い丘にある公園を「マウント フェーバー」と言います。市街地やセントーサ島などの景色がよく見える展望台が有名です。アップダウンはありますが、徒歩でのアクセスもでき、20~30分のハイキングができます。この丘からセントーサ島へ行く空中ケーブルカーも運行されています。

67. フラワー ドーム

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの中にある2大ドームのうちの1つが「フラワー ドーム」です。常夏のシンガポールが、高度な技術を駆使して、世界中の珍しい植物を栽培しているゾーンです。冷涼かつ乾燥した地域である地中海・南アフリカ・南アメリカの、多肉植物やバオバブやオリーブの森が広がっています。

68. スリ・クリシュナン寺院

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ヒンズー教寺院である「スリ・クリシュナン寺院」は中国寺院の観音堂の隣にあります。多民族国家シンガポールを感じる光景で、セットで観光する人が多いです。美男子で笛の名手の神様、クリシュナが祀られています。建物の外側の屋根部分に並んだ装飾が印象的で、靴を脱げば中に入ることもできます。

69. アート サイエンス ミュージアム

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マリーナベイサンズの敷地内にある蓮の形の博物館を「アート サイエンス ミュージアム」といいます。魅力ある特別展をいつも開催しており、内容によって入場料も変わります。内容の多くはただ展示しているだけでなく、触ったり体験したりと五感に働きかけてくるものが多く興味深いです。マーライオンを対岸に挟んだところにあり、その景観も見ものです。

70. ジーマックス・リバース・バンジー

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クラーク・キーにあるクレーンと見まがう鉄骨は「ジーマックス・リバース・バンジー」と言われるいわゆる逆バンジーのようなアトラクション施設です。3人まで乗れる鉄製の椅子に乗ると時速200kmのスピードで投げ出され、上空60mの位置まで放り上げられるスリリングな体験ができます。場所柄、夜の方が挑戦者が多いです。勇気のある人は是非。

71. タイガー スカイ タワー

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セントーサ島にあるアジアで最も高い海抜131mの展望タワーを「タイガー スカイ タワー」と言います。下部にあるタイガービールのデザインが目立ちます。72人乗りでくるくる回転しながら上っていくので、どこに座っていても同じように景色を眺めることができます。マーライオン展望台より高い位置からまずセントーサ島を眺め、観光の計画を立てるのがいいでしょう。

72. シロソ砦

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セントーサ島で現存する唯一の沿岸要塞を「シロソ砦」と呼びます。1800年代に宗主国であったイギリスによって建設されました。監視壕及び兵士の娯楽施設だった建物の中にはジオラマやシンガポール陥落のドキュメンタリー上映などの展示があります。隣にあるのが、弾薬庫であったシロソトンネル集合体という地下室と砲手シェルターです。日本統治時代の展示もあり、シンガポールを占領した時のことは、知るべきことが多数です。

73. シンガポール切手博物館

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「シンガポール切手博物館」では今までシンガポールで使われてきた貴重な切手及び、世界各国の切手の展示がされています。1907年に英国系中国人の学校として建てら瀟洒なコロニアル建築は、建築物自体も、アーチを描く柱や透かし彫りの付いた欄間が美しいです。暗闇で光る切手、香りつき切手など珍しい切手など多数あります。実際に建物前のレトロな郵便ポストからエアメールを投函するのも楽しいでしょう。

74. ウォーターフロント プロムナード

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景色の良いベイサイドに整備された遊歩道のことを「ウォーターフロント プロムナード」といいます。マリーナベイサンズをはじめ、マーライオン、高層ビル群など、シンガポールの代表的な景色を望めます。日中は大変暑いので、早朝か日が暮れてからの夜景観賞の散歩にちょうどいいルートになります。夜ならワンダーフルのレーザーショーを見られるスポットです。

75. アルメニアン教会

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1835年に建てられた、シンガポール最古のキリスト教教会は「アルメニアン教会」と言われている白い尖塔とドーリア様式の柱が美しい教会です。アルメニア人の共同体が建てた教会で、建物の近くにはアルメニアンの墓地もみることができます。こじんまりとした小さい建物ですぐに見学できるので、ついでがあれば寄ってみるとよいでしょう。

76. ワンフラトン

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マーライオン公園の隣にある、カフェやレストランが入っている建物を「ワンフラトン」といいます。向かい側にあるフラトンホテルとは地下でつながっています。夜景を見るのに最も適した場所の1つであるこちらでは、デッキスペースに席を設けていたり、深夜まで営業しているレストランもあります。食事をしながらワンダーフルを見るなんてすてきです。

77. マリーナベイ シンガポール カウントダウン

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毎年、年末年始にベイサイドで行われるカウントダウンイベントを「マリーナベイ シンガポール カウントダウン」と呼びます。年の変わり目に花火が派手に打ち上げられて新年の気分を盛り上げます。ただこれをホテルの窓から見ようと思うには早めの予約が必要ですし、外で見る人も早めに場所取りしてくといいでしょう。

78. ジョー チアット ロード

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「ジョー チアット ロード」ではプラナカン様式の建築物が今も美しい姿を見せてくれます。15世紀末から、中国人移民が現地女性と結婚し、独特の文化を作り上げて行ったこの時代の建物の特徴は、きれいなパステルカラーの外壁、また植物をモチーフにした装飾です。MRT最寄駅のパヤ・レバ駅からは徒歩だと10分以上かかり暑いため、暑くない時間帯に見に行くといいでしょう。

79. スケートリンク

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マリーナ・ベイ・サンズの1階および地下1~2階には、全面ガラス張りの巨大ショッピングモール〝ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズ〟があり、いつもたくさんの人で賑わっていますが、この中に人工の氷でできたスケートリンクがあります。約600平方mの広さで、靴のレンタルもあり気軽に試すことができます。外の暑さをすっかり忘れてしまいそうです。すぐ横にはフードコートもあり、便利です。

80. チャイナタウン ヘリテージ センター

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チャイナタウンの歴史を伝える博物館「チャイナタウン ヘリテージ センター」は中国から移住した華人たちの当時の苦労や生活ぶりを伝える施設になっています。多民族国家であるシンガポールの7割以上を占める中国人が、いかに歴史と発展に大きく関与したかが伝わります。〝日の沈まない街〟と言われたチャイナタウンの散策ついでに訪れてみましょう。

81. クレーンダンス 鶴の舞

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「クレーンダンス 鶴の舞」と呼ばれるセントーサ島の夜のショーがあります。クレーンを鶴に模したものと噴水・光の映像で、無料で見ることができます。日中ただのクレーンにしか見えない物が、ショーが始まると鶴に見えるから不思議です。開演少し前に行けば席を取ることもできますし、規模が大きいので至るところから見られます。ストーリーもあり、セントーサ島にいるなら是非見ておくことをおすすめします。

82. ロバートソンキー

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クラーク・キーから10分ほど歩いた上流エリアが「ロバートソン・キー」です。ベイエリアから離れているのでクラーク・キー周辺より観光客が少なめで落ち着いた雰囲気の飲食店が並んでいます。価格帯も日本の少し高いお店と同様くらいです。ムール貝のおいしいお店が有名で、川べりの席で、ゆっくりとビールと共に楽しむのは至福の時となるでしょう。

83. ワイルド ワイルド ウェット

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チャンギ空港に近いエリアにある、ウォーターパーク、「ワイルド ワイルド ウェット」は、その施設の充実ぶりから子供連れに人気のスポットです。アクセスがあまりよくないためか日本人の観光客は少ないですが、ウォータースライダーや滝のように水が落ちてくるものなど、ひととおりの物は揃っており、十分終日楽しめるスポットです。地元の人にならって近くのフードコートでたくさん食料を調達するといいでしょう。

84. シティ ホール

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MRT東西線と南北線の地下駅が交差しているエリアにある「シティ ホール」は1929年に建てられました。日本軍の降伏調印式、シンガポール自治政府宣言、マレーシアとの統合宣言、マレーシアからの分離後のシンガポール政府の成立宣言などシンガポールの歴史的出来事の舞台となってきた場所です。柱が立ち並ぶ重厚な佇まいそのままで国立博物館に生まれ変わります。

85. 旧最高裁判所

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イギリス統治時代最後の時期にイタリアの建築家が設計した「旧最高裁判所」は荘厳な外観のドーム型の緑の屋根とコンクリートの円柱が特徴的な建物です。隣のシティホールと合わせて国立博物館になります。周辺は歴史的建造物が多く、雰囲気も落ち着いているのでゆっくり散策するのにいいエリアと言えるでしょう。

86. 龍山寺

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1917年に建てられた「龍山寺」は、リトルインディアにあります。中国三大宗教のうちの1つ、道宗の寺院です。屋根の装飾が特徴的で、中には観音像が祀られていて厳かな雰囲気を醸し出しています。内部の写真撮影もできますし、靴のままで中入れます。このあたりは千燈寺などもあり、寺院巡りにちょうどいいエリアです。

87. イースト・コースト・パーク

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チャンギ空港エリアにある、ビーチパークです。10km以上の舗装された道が続きます。地元の人がよく集う公園で、近くにはレンタサイクルのお店が何軒かあり、サイクリングするのもいいでしょう。複数人で乗ることのできる変形自転車もあって楽しいです。海風に吹かれてバーベキューやジョギングをしている人達を見かけます。

88. エスプラネード橋

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マリーナ・ベイを見渡せる場所に架かる、車道と歩道のある橋を「エスプラネード橋」といいます。ワンダーフルを見るのに最適であり、またマリーナベイサンズの対岸にあるため、ナリーナベイサンズとマーライオンを同時に写真に納められるフォトスポットでもあります。マーライオン公園へ降りるための階段もついています。

89. 大統領官邸 イスタナ

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普段厳重に警戒されている「大統領官邸 イスタナ」は年に数回一般公開の日があります。その日に行くことができれば、庭にゴルフコースのある様や、屋外に飾られた各国来賓からの贈答品を見ることができます。公開日は混むので早めに行くのがいいでしょう。普段はオーチャード・ロードに面する入り口が見えるだけで特に何かを見られるわけではありません。

90. ホランド ロード ショッピング センター

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MRTホーランドビレッジ駅の上にあるショッピングセンターを「ホランド ロード ショッピング センター」といいます。小さい雑貨屋さんやマッサージ店、ネイルショップなどが所狭しと並んでいます。エスニック調のお店が比較的多いようです。観光客向けというより現地の人がよく訪れるところです。フードコートなどもあり、気楽なショッピングにうってつけです。

91. マレー ヘリテージ センター (イスタナカンポングラム)

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サルタンモスクのすぐ近くにある、「マレー ヘリテージ センター」はマレー系民族の歴史を紹介する博物館です。多国籍国家のシンガポールにおけるマレー文化の重要性を感じることができる展示です。敷地内は芝生があってベンチなども設置されているため、休憩をするにもいいスポットです。マレー料理を食べられるレストランもあります。

92. クイーン エリザベス ウォーク

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マリーナベイのエスプラネード公園に造られている遊歩道を「クイーン エリザベス ウォーク」といいます。イギリスの植民地だった頃、1953年の女王エリザベス2世の戴冠式を記念して名付けられました。日中ももちろん景色はいいのですが、夜はエスプラネード橋ごしにマリーナベイサンズやマーライオンなどのライトアップが美しいです。

93. エメラルド ヒル

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オーチャードロードからプラナカン・プレイスと言われる商業施設を抜けたところに「エメラルド ヒル」と呼ばれるエリアがあり、エメラルドヒルロードとも呼ばれています。パステル調のカラフルな建物が特徴です。1階がお店、2階が住居という造りのショップハウスの中には現在営業中のお店もあります。イギリスの文化と本来の中国の文化をミックスさせた、華やかな文化を今に伝える、かわいい建物群です。

94. 裕華園 (中国庭園)

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MRTチャイニーズガーデン駅を降りると1本道で着く「裕華園」。中国風の庭園です。広い園内に入ったらまずは七重の塔へ。螺旋階段を上って最上階にたどり着くと見渡す限りの緑が広がり、シンガポールの喧噪に疲れた人も癒されること間違いなしです。観光客があまり来ない、地元の人が訪れる穴場的スポットです。

95. シンガポール国立大学

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‘15最新のデータでは世界の大学ランク26位でアジア首位をマークした「シンガポール国立大学」は、特に観光スポットというわけではありませんが、一般でも入れる食堂やカフェに行ったり、広大な敷地内でのんびり過ごしたりして、シンガポールの学生の気持ちを体験するのもおもしろいでしょう。食にこだわるシンガポール人の大学だけあって学食は安くておいしいです。

96. シンガポール・ターフ・クラブ

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「シンガポール・ターフ・クラブ」は、全天候型のトラックと、巨大なガラス窓越しに観戦できる屋内スタンドを持った、競馬場です。MRTクランジ駅から直結の徒歩3分でアクセス良好。冷房の効いた場所で快適に競馬を見られます。賭ける時は、マークシート方式を記入して、窓口に提示するとレシートのような馬券がもらえ、当たったら同じ窓口に馬券出すと換金できるというしくみです。

97. マリンライフパーク

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地上にあるプールの遊園地〝アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク〟と地下の水族館〝シー・アクアリウム〟を合わせて「マリンライフパーク」と呼んでいます。アドベンチャー・コーヴ・ウォーターパークは多数のウォータースライダーや、シュノーケル体験のできるゾーンなどが目玉です。シー・アクアリウムには南アジアからアラビア湾まで、800種類以上の海洋生物が展示されています。

98. アンダーソン ブリッジ

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フラトン・ホテルの近く、カベナ橋のひとつ下流にある橋を「アンダーソン ブリッジ」といいます。カベナ橋の交通量が増えたため、1910年に建設されたそうです。白くて綺麗なアーチ型の鉄製の橋ですが、石造りの立派な門が特徴です。マーライオンなどの観光スポットも近く、橋のたもとにはいつもバスが多く停まっています。

99. スンゲイ ブロウ自然公園

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街の中心地からMRTとバスを乗り継ぎ1時間ほどの湿地公園を「スンゲイ ブロウ自然公園」といいます。対岸はジョホールになります。マングローブ林の公園内には野生のオオトカゲやリス、猿、豊富な野鳥がいます。屋根がある観察小屋や待避所もあり、1周約5km程なので軽いハイキングにはちょうどいいでしょう。蚊にさえ注意すれば、シンガポールらしからぬ雰囲気を堪能できるでしょう。

100. 旧ヒル ストリート警察署 (シンガポール情報通信芸術省)

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MRTクラーク・キー駅を出てシンガポール川に向くと緑・黄・赤・青のカラフルな建物がります。これを「旧ヒル ストリート警察署」と呼び、現在は情報通信省と文化・社会・少年省として用いられています。アートの展示会などにも使われています。1934年にヒル・ストリート警察署と兵舎として建設されたこの建物には合計927個の窓があるということです。

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